唾液が混じり合う 密室接吻社長室 三宮つばき(adn00402)のレビュー
2点
「唾液が混じり合う 密室接吻社長室 三宮つばき」は、タイトル通りベロキスがメインの作品ですが、男優の演出に問題があり、肝心のキスシーンがエロさを感じさせない仕上がりになっていました。小沢さんのベロキスは勢い任せで雑で乱暴な印象が強く、視聴者としては全く興奮できない場面が多かったです。 一方で、三宮つばきさんが自ら仕掛けるキスや顔舐めのシーンは非常にエロティックで、彼女の美しさと演技力が際立っていました。特に、つばきさんの表情や仕草から伝わる色気は、この作品の中で最大の見どころだと思います。それだけに、男優の演技が作品全体の魅力を削いでいる点が非常に残念でした。 ストーリーとしては、マドンナの社長秘書シリーズのような展開で始まりますが、つばきさんのキャラクターが最後まで心を許さない点や、ピルのすり替えという卑劣な手段が使われるなど、後味の悪さが残る内容でした。全体的に、三宮つばきさんの魅力を活かしきれていない作品で、演出やキャスティングの見直しが必要だと感じました。











